
水道水には、多くの残留塩素が含まれています。
この残留塩素は浄水場での殺菌に使用した塩素や、水道水が家庭の給水管に入るまでの間に細菌などが繁殖しないようにするための塩素が残ったものです。 この残留塩素が水道水を安全に保つと同時にカラダにとってはとても危険な物質となっているのです。
※日本では水道法で残留塩素の一定値が定められています。 (水道水1リットル中0.1ミリグラム以上の含有量) 塩素が残っている水では細菌が完全に死滅しているからです。 塩素が含まれているとどのような危険があるのでしょう。
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■ | カサカサ肌の原因に |
| 髪や肌のタンパク質を壊し、細胞に大きなダメージを与えます。肌の保水力や保湿力を低下させ乾燥肌やアトピーの原因とも言われています。
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■ | ビタミンを壊す原因に |
| 水道水で野菜・米・レバーなどの食品を洗うと、ビタミンの10~30%が損失することが明らかになっています。 塩素が食品の細胞に入り込み、ビタミンを壊すことが原因です。 キャベツの千切りを氷水などにつけて、シャキッとさせますが、この方法だとどんどんビタミンが破壊されていくのです。 栄養価が高い干し椎茸、切干大根なども同様に失われてしまいます。 |
■ | まずい水の原因に |
| 塩素が水中のアンモニアと反応し、カルキ臭になります。 |
食塩(塩化ナトリウム)は塩素とナトリウムの化合物。 |
塩素を体内に取り込むと血液中のACE(アンジオテンシン変換酵素)という酵素が活発化します。 このACEという酵素は、主に2つの働きによって血圧を上げることが知られている。 |
| ① | ACEには、血圧を低下させるキニンという酵素を分解して減少させる働きがある。キニンは血管を拡張したり、腎臓での水分を排出する働きがありますが、キニンが減少すると反対に血圧は上がってくる。 |
| ② | ACEは、アンジオテンシンⅠと言う物質をアンジオテンシンⅡというものに働きかえる働きがある。このアンジオテンシンⅡには、血管を収縮したり、アドレナリンの分泌を促進したりして血圧を上げる働きがある。 |
| ※ | これまで血圧上昇の原因は、食塩に含まれるナトリウムであるといわれていましたが、実はナトリウムでなく塩素だったという言う実験結果が出ています。 |
上記は水産庁の委託研究によって広島女子大(加藤英夫教授)・愛媛大学(奥田拓道教授)のキチン・キトサンに関する共同研究開発によって証明された。 |
この報道が1992年10月29日付の毎日新聞に大変衝撃的記事として掲載された。「食物繊維キトサンに血圧上昇の抑制効果」と題する記事。 |
私もそうですが、血圧・糖尿病で悩みの日本人が非常に多くおり薬物により対処しておりますが、薬物の副作用を少しでも噛んだ人は出来れば頼りたくないと思っている人が多数と思います。 |
水道水の中には、水道法の水質基準値以下ではありますが、トリハロメタンやトリクロロエチレン、シマジンなどの有害物質が含まれていることがあります。 |
トリハロメタンとは |
トリアロメタンは、浄水場で塩素殺菌を行う際に発生する発ガン物質です。水源が汚染されている場合、多くの塩素を投入するので、それだけ多くのトリハロメタンが発生する可能性が多くなります。 しかし、塩素による消毒が欠かせず、水質の悪化がエスカレートする一方なので、トリハロメタンを抑えるためには、水を使用する側で対策する必要があります。 |
では、トリアロメタンを防ぐには・・・・・「オゾン消毒」「煮沸消毒」「浄水器の使用」「水道水を飲まない」の4つの方法があります。 |
「オゾン消毒」は個人宅で行うのは困難です。 「煮沸消毒」は沸騰した状態を15~20分続けることでトリハロメタンはなくなりますが、手がかかります。 |
注意していただきたいことは、トリハロメタンは沸騰した状態で一番発生しやすい状態になり、普段の2~3倍の量となります。15~20分の沸騰を続けて、やっとトリアロメタンは取り除くことができるので、沸騰してすぐに火を止めるのは無意味であると同時に大変危険でもあるわけです。 |
| 健康のためのお水、飲み水だけでもほとんどの不純物を取除き水質汚染問題を解決する 高性能浄水器 の利用をお奨めします。 |

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